決算書を使って企業分析する方法を知りたい方におすすめの本「世界一楽しい決算書の読み方  実践編」

この本の著者(本からの抜粋)

大手町のランダムウォーカー

Twitterフォロワー数10万人。公認会計士試験合格後、大手監査法人勤務を経て独立。「日本人全員が財務諸表を読める世界を創る」を合言葉に「大手町のランダムウォーカー」として「#会計クイズ」を始め、様々な業種・立場の人をネット上で巻き込み好評を博す。

現在は、株式会社Fundaにて、営業メンバー・新規事業立ち上げメンバー向けにアプリを使ったビジネス研修サービスを提供。初の著書「世界一楽しい決算書の読み方」(KADOKAWA)は紙・電子累計25万部を突破。

株式会社Fanda https://www.funda.jp/

[イラスト]

わかる

平成生まれのイラストレーター。Twitterフォロワー数23万人。絵を描くことが好きで、日常のふと思うことをイラストにしてTwitterを始めたところ、ゆるいイラストとシュールなことばのアンマッチで人気を得る。LINEスタンプやグッズなど、多岐に渡って活躍中。主な著書に『今日は早めに帰りたい』(KADOKAWA)がある。

     

このほんのあらすじ

起業が発表する決算書を使って、どのようにして起業を分析し、自分に活用していくのかをできるだけ具体的な数字を用いて、質疑応答方式を交え解説しています。

財務諸表の表面だけでは見えてこない、多くの隠れた情報の見方について紹介しています。

     

この本で何が学べるのか

・損益計算書の中身

・損益計算書に書かれている項目の意味

・損益計算書の活用法

・貸借対照法の見方

・キャッシュフロー計算書の見方

・財務諸表を使った企業分析事例

・企業の財務諸表を使った特徴の見つけ方

・代表的企業の企業分析事例

・企業が事業展開する場合の戦略事例

・決算書の見るべきチェックポイント

・起業行動がわかる決算書の数字

・決算書での違和感の見つけ方

・企業分析のふかぼり方法

・競合企業同士の決算書分析事例

・決算書と企業戦略の結びつけ方

・ベンチャー企業の決算書を使った分析法

・赤字企業でも優良企業である事例

・就職・転職活動での決算書活用法

・良い赤字と悪い赤字の見極め方

・自分の事業への他企業の決算書活用術

・新規事業開拓のヒント

・企業分析での決算書類の見るべき手順

・有価証券報告書の見方

   

なぜおすすめするのか

この「世界一楽しい決算書の読み方  実践編」は、とにかく財務諸表の見方について、わかりやすいようにできるだけ簡単な言葉や具体的な数字を用いているので、財務諸表を見るのが苦手な方でも「財務諸表とは、こうゆうものだったんだ」と感じることができる本となっています。

そして、株式投資だけでなく、就職活動や転職活動をする上で財務諸表をどのように活用していくとよいかということを示してくれます。

   

まとめ

「決算書などの数字を読むのは難しく感じて読むことができない」「決算書は項目が多すぎて、どこを読んだらいいかわからない」と感じる方も多いと思います。しかし、この「世界一楽しい決算書の読み方  実践編」は、そんなあなたの悩みを解決してくれる本です。

この「世界一楽しい決算書の読み方  実践編」を読むと、決算書類の見るべき項目や注目すべき数字について学ばせてくれるので、決算書のどこを見て企業分析をすればよいかがわかります。

この「世界一楽しい決算書の読み方  実践編」は、株式投資や就職、転職をしたいと思っている方におすすめの本です。

   

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