現状から逃げ出したくて仕方がない方におすすめの本「立ち止まっても休んでもいい」

この本の著者(本からの抜粋)

中島 輝(なかしま てる)

心理カウンセラー。「トリエ」代表。「自己肯定感アカデミー」代表。心理学、脳科学、NLPなどの手法を用い、独自のコーチングメソッドを開発。Jリーガー、上場企業の経営者など1万5000名以上のメンターを務める。現在は「自己肯定感の重要性をすべての人に伝え、自立した生き方を推奨する」ことを掲げ、「肯定心理学協会」や新しい生き方を探求する「輝塾」の運営のほか、広く中島流メンタル・メソッドを知ってもらうための「自己肯定感カウンセラー講座」「自己肯定感ノート講座」などを主催する。

おもな著書に『自己肯定感の教科書』『自己肯定感ノート』『毎日見るだけ!自己肯定感365日BOOK』(すべてSBクリエイティブ)、『習慣化は自己肯定感が10割』(学研プラス)、『自己肯定感がぐんぐん高まる魔法のぬり絵』(宝島社)、『あなたは、もう大丈夫。「幸福のスイッチ」が入る77の言葉』(プレジデント社)などがある。

中島輝オフィシャルサイト

http://teru-nakashima.info/

趣味・資格・副業・取り柄を活かすならトリエ

https://toriestyle.com/

自己肯定感アカデミー

https://ac-jikokoutei.com/

     

この本のあらすじ

現状の生活が辛くてしょうがないけど逃げ出せないでいるのは「どういった原因があり」「どのような心理状況が影響しているのか」ということを解説し、どのような考え方や行動をすることによって、その苦しい現状からの脱却することが出来るのかが書かれています。

     

この本で何が学べるのか

・現状から逃げられないでいるのはなぜか

・追い詰められる人の心理状況

・自分の価値観を知る方法

・気が楽になる視点の変え方

・逃げる場所の作り方

・自分はだめだと思わないでおける方法

・人を頼るという考え方

・逃げたくないときの心の改善法

・逃げられなくなる心理状況

・メンタルモデル別心の改善対処法

・自己肯定感チェックリスト

・ありのままの自分を受け入れる方法

・行動が楽しくなるきっかけ

・失敗を恐れなくなる方法

・本当の自分をはっきりさせる方法

・なぜ失敗したくないと思ってしまうのか

・モチベーションに繋がる目標の持ち方

・やらないことを決める方法

・グズグズ悩んでしまうときの改善方法

・不安から心を落ち着かせる方法

・過去の経験と今の感情との結びつき

・正直な気持ちに気づくための方法

・失敗を恐れるほんとうの理由

・勇気を持てるようになる方法

     

なぜおすすめするのか

「苦しくてしょうがないのになんとなく頑張ってしまう」「逃げ出してしまうことにはいけないことだと思ってしまう」「人と同じように生活しなければならない」と考えてしまう方も多いと思います。そんなあなたへ、この「立ち止まっても休んでもいい」は、頑張りすぎている自分の思い込みの部分があることに気づかせてくれる本となっています。

そして、この「立ち止まっても休んでもいい」は、チェックリストなどを用いて自分が今考えていることを明確にしてくれるので、切り替えるべき気持ちが何であるのかについても気づかせてくれます。

       

まとめ

どうしても苦しくてしょうがないけど頑張らなければいけないと考えてしまうことも多く、今の状態から抜け出す勇気を持てないことも多いものです。ですが、この「立ち止まっても休んでもいい」は、頑張るということの方向性が違うことを教えてくれる本となっています。

この「立ち止まっても休んでもいい」は、「人と比べてみたり」「人と同じような行動をすることが大事と思ってい」「みんなに変な人だと思われないようにしたい」と感じている方へ、「そんなことはないんだよ」「みんな同じように悩んでいるんだよ」「心配しなくていいよ」といった声をかけてもらえるような本です。

この「立ち止まっても休んでもいい」は、頑張りすぎて押しつぶされそうになっている方へおすすめの本です。

     

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


PAGE TOP