買ってもらえるセルスコピーの作リ方を知りたい方におすすめの本「セールスコピー大全」

この本の著者(本からの抜粋)

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大橋一慶

(オオハシ・カズヨシ)

セールスコピーライター、レスポンスアップの”鬼”、「売れるコトバ作り」の専門家。株式会社みんなのコピー代表。

2002年、ネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲 得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、総計100億円以上の売上に貢献。反応がシビアに計測される「レスポンス広告」の世界で、ネット・紙媒体を問わず、多くの案件を成功に導く。

なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも、クライアントの笑いが止まらない驚異的なレスポンスを叩きだす。

著書に『ポチらせる文章術』(ぱる出版)。2020年、オンラインサロン『ポチらせる文章術 実践ラボ』を開設し、レスポンスアップに成功するメンバーが続出。変態的なまでに結果にこだわり、近年は、磨き続けたセールスコピーの技術を広める活動にも励む。

趣味は釣りとギター。

この本のあらすじ

rocks being thrown on the water during sunset

自分の売りたい商品を売れるようにするキャッチコピーを作るには「どのような思考で」「買う側のどんな心理をついて」「そんな工夫をすればよいか」など、今よりもっと商品が売れるアピール方法を解説しています。

そして、著者が実際に作成し、成功したキャッチコピーについても具体的に紹介しています。

この本で何が学べるのか

Students, Computers, Laptops, Smiling, Park, Study

・商品を売るときの考え方とステップ

・お客さんがなんのために買うかという真髄

・「ベネフィット」ということをつかむコツ

・キャッチコピーを考える手順

・アピールするものとターゲットとの関連付け

・具体的なキャッチコピーの作り方のコツ

・売り手の逆から考えるコツ

・商品を買う人の心理の探り方

・キャッチコピーで売上が上がるわけ

・キャッチコピーのネタを見つけるリサーチ術

・キャッチコピーの自己添削法

・キャッチコピーを作る場合の心構え

・キャッチコピーに入れると効果のある言葉

・自分の商品を知らない人にアピールするコツ

・商品のアピールで文章に求められること

・スムーズに文章を書くコツ

・商品の説得力を高める技術

・広告で避けるべき言葉

・読みやすくするための文章の構成の仕方

・有効なキャッチコピーのためのアイディア

・人の心理に訴えかけるためのテクニック

・売れるキャッチコピーを作る感性のみがき方

・キャッチコピーを作るための100個のワザ

なぜおすすめするのか

House, Property, Hand, Keep, Businessman, Presentation

この「セールスコピー大全」は、「商品を多くの方にアピールするための文章とはどうゆうものか」ということの具体的事例を多数紹介しているので、いままで「商品が売れない」「文章を読んでもらえない」「人を惹きつける文章を書けない」「もっと商品をアピールしたい」「どんな言葉が人の共感を得るのかわからない」なんて悩みを持っているあなたの悩みを解決してくれる本となっています。

そして、商品を売るという方だけでなく、文章を書くのが重要な要素となる「ブロガー」や「アフィリエイター」にとっても、読んでもらえる文章を書くための重要な要素を学ぶことができます。

ページ数が400ページ近くと多く感じますが、実際読んでみると、イラストも多く文字数がそれほど気にならない構成になっているので、ページ数の割にはスムーズに読みすすめることができる本です。

まとめ

A Book, Training, Board, Book Cover, Title, Paper
文章

文章で自分の商品をアピールしようとしてもなかなか共感してもらえないと感じる方も多いと思います。そんなあなたへ、この「セールスコピー大全」は、共感してもらえるキャッチコピーの作り方の多くのコツを教えてくれる内容となっています。

そして、この「セールスコピー大全」を読むと文章を構成するときの基本の型も多く紹介しているので、文章を構成していくことがスムーズにできるようになります。

また、この「セールスコピー大全」は、「人の心理とはどうゆうものかについても多くの気づきを与えてくれます。

途中にマンガが差し込んであって、その一つ一つが「くすっ!」と笑えるものとなっていて、ちょっと笑いながら楽しく読める本です。

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