Amazonせどり販売 最初に気をつけておくこと5選

Amazonせどり理販売を始めるにあたって、心配なことが多いのではじめられない」「どんなことを気をつけておばいいの?」「なにか準備しておくことはあるの?」と考えている方も多いと思います。

そこで、Amazonせどり販売を始めるにあたって、少しでも参考になるように始めに知っておいたほうが良いことを解説します。

アマゾン販売は、はじめは、おっかなびっくりで始めていくので、とても神経をすり減らすことが多く「心が折れそう」と感じてしまいがちですので、ここでは、そんな事にならないように前もって知識として持っておくと良いと思われることを紹介します。

小口出品で始めようとしても大口出品になってしまいがち

black tablet computer turned on displaying 12 00

Amazon販売のアカウントを作成するのには、Amazonセラーセントラルの最初の画面の「さっそく始める」というところを押してしまいたくなるようになっています。しかし、この「さっそく始める」というボタンは、大口出品での契約に自動的になってしまいます。アカウントを作成できたあとで、小口出品に変更もできますが、始めてAmazon販売を始めたときは、何もわからず画面の見方もよくわからないので見逃してしまったり、どうやって変更したらいいか迷ってしまいます。

そこで、最初から小口出品で契約したいときは「さっそく始める」ではなく、下の方にある小口出品で始めるという小さいボタンがあるのでそこを探してタップするようにしたほうが良いでしょう。

実際、小口出品はカート取得が難しいといわれており、売れない状態が続く可能性がありますので、すぐに成果を出して心が折れないようにするためにも大口出品での契約のほうが良いかもしれません。

そして、大口出品は、¥4,900-となっていますが、実際に引かれる金額は、¥5390-と消費税が付きますので、予め知っておくほうが良いでしょう。この金額は、販売した商品の売上金があった場合は、そこから引かれ、売上金額がない場合は、カードからの引き落としとなります。

クレジットカードの引き落としと売上振込銀行口座は専用のものを用意する

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Amazonせどり販売を始めると確定申告が必要になる場合があります。売上金は、指定した銀行に振り込まれるのですが、帳簿をつけるにあたって様々な金額の振込みや引き落としがあるとかなり仕分けが面倒になります。

そんな事態を避けるためにも、この通帳はAmazon専用というものを作っておくほうが仕分けがしやすくなります。

後で変更もできますが、これも始めてからでは手間がかかったり、やり方に苦労したりと「最初にしておけばよかった」となりがちですので、最初の手続きの時に準備しておいたほうが無難です。

因みに、アカウント作成時にクレジットカードや通帳の取引履歴を提示するようになるので、ある程度事前に取引履歴が残っているようにしておくほうが良いでしょう。

レシートや領収書は、きちんと管理する

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これも、帳簿をつける上で非常に大事になります。レシートは、仕入れを証明する大事なものです。利益が出たかどうかについてもレシートがないと把握できませんし、帳簿をつける上でも必ず必要になります。できれは、仕入れ日順に月別に綴じておくようにするほうが良いでしょう。

そして、定期的に帳簿に記入してわかりやすいようにしておくようにしましょう。

よくありがちなのが、半年くらいたった時に帳簿をしようと思いたち、レシートの数とわずらわしさで手につかないということがありますので、できれば仕入れの都度、もしくは、半月に一度くらいで帳簿に記入することをおすすめします。

また、Amazonより真贋調査というものが来ることがあります。このとき、レシートや領収書がない場合は、商品購入の証明ができないという自体になります。

メールアドレスは、新たに用意する

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Amazonせどり販売をする場合は、Amazonから思ったよりも連絡が来ることが多いです。Amazonから返信を要求するメールや商品価格に対する調整連絡、商品の納品数量の間違い連絡など、返信をしないといけない場合は、ほっておくとアカウントの停止や真贋調査へのリストアップとなる可能性もあるので、見逃さないよう単独のメールアドレス(gmail等)を作っておくと良いでしょう。

他のメールと混ざってしまうと「つい見逃してしまった」なんてことにならないようにしておいたほうが無難です。

また、Amazonを語った詐欺も実際あるようなので、通常のメールアカウントだと区別がつきにくくなります。これは確実にAmazonからしか届かないというアドレスを作っておけば「もし、万が一」に備えることができます。

中古品を仕入れて売る場合は古物商の許可免許がいる

新品販売でも「グレー」と言われますが、中古を仕入れて販売する場合は、古物商の許可免許はかならずいるようになります。この古物商の許可免許を取らずに販売してしまうと法律違反となりますので、中古を仕入れて販売する場合は必ず古物商の許可免許を取るようにしましょう。

ここで気をつけておきたいのは、古物商の許可免許を取る場合は、30〜40日かかるということです。早めに手続きしておかないと許可がおりるまで相当期間待たされることになります。しかも、途中で修正等が入った場合は、その期日から申請期間スタートとなることもあり、もっと申請期間が長くなる可能性もありますので、中古仕入れをするつもりであれば、できるだけ速やかに申請しておくことをおすすめします。

まとめ

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以上のように、Amazon販売を始めるにあたって知っておくと良いことを紹介しました。

Amazon販売を始めるにあたっては、最初はわからないことだらけで行き詰まってしまいがちになってしまいます。

そこで、ここで紹介したことを事前に知っておけば「途中でつまづいてAmazon販売が続かない」「最初に知っておけばよかった」なんてことにならない手助けになると思います。

この記事を読むことによってAmazon販売をスムーズに続けていける手助けになれば幸いです。

せどりのおすすめ本も紹介しています。https://kitsukiiroiroblog.com/fukugyouwohazimeyoutoomotteirukataheosusumenohon/

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