何も出来ないでいると悩んでいる方におすすめの本「限りある時間の使い方」

この本の著者(本からの抜粋)

オリバー・バークマン(Oliver Burkeman)

イギリスの全国紙ガーディアンの記者として、外国人記者クラブ(FPA)の若手ジャーナリスト賞などを受賞した気鋭のライター。著書『解毒剤 ポジティブ思考を盲信するあなたの「脳」へ』が世界各国で話題を呼んだ。ガーディアン紙で心理学に関する人気コラムを毎週執筆中。ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルといったアメリカの有名紙、雑誌サイコロジーズやニュー・フィロソファーにも記事を寄せている。ニューヨーク在住。

       

この本のあらすじ

時間を効率良く使いたいけれどもうまく使えていないと思っている方に「時間を使うとはどうゆうことか」「時間があるとはどうゆうことか」ということの誤解を解説し、今の自分が思っている時間に対する考え方の常識を覆す内容となっています。

時間の使い方だけでなく、これからの人生を楽しくするためにはどうしたら良いかということを教えてくれています。

       

この本で何が学べるのか

・時代という観念の時代変化

・一日の違った捉え方

・時間効率化のわな

・忙しさとの向き合い方

・充実した時間にするための考え方

・心を軽くする時間の捉え方

・便利さの裏で失われているもの

・選択の裏側で起きていること

・時間を大切と考えるのはなぜか

・失敗を悔やまなくする方法

・時間があるとはどうゆうことか

・コツコツと進めるための考え方

・やりたいことに集中する方法

・何かを失う不安に対する心構え

・SNSの時間への影響

・なぜSNSに時間を費やしてしまうのか

・未来を不安にさせるわけ

・時間効率化によって失われるもの

・余暇の捉え方

・現代の休息日の現実

・時間をかけてやってみることの大切さ

・あわてすぎている自分がいるということ

・時間と集団との関係

・今を大事にするという心

・時間は自分の何を縛っているのか

・今を大事にできるようになるコツ

・自分を見つめなおせるための問い

・時間と達成感の結びつけ方

・行動をよりよくさせるテクニック

     

なぜおすすめするのか

この「限りある時間の使い方」は、表題は「時間効率化をして多くのタスクをこなしていくには、どのようにしていけばよいか」ということを教えてくれるような感じを受けますが、内容は、それと違い「時間というものは有限で使い切ることは出来ない」「行動を変えることが必要なんだ」ということを教えてくれるので、今時間が足りなくて苦しいと感じている方へ、どうしたらその状況から逃れることが出来るのかを教えてくれる本です。

そして、自分の心へ投げかけてくれる質問も紹介されているので、自分が今どのような状態にあるのかを知る上でのヒントと今後の行動への指針を知ることができます。

       

まとめ

「あれもしなければいけない」「あれも出来ていない」「どうして自分は効率よく行動できないんだ」と悩んでいる方も多いと思います。そんなあなたへ、この「限りある時間の使い方」は、忙しさという概念を覆してくれ、出来ない自分という暗示から脱却させてくれます。

この「限りある時間の使い方」を読むと時間とは使うことではなく、逆の発想で考えなければならないということがわかります。

この「限りある時間の使い方」は、すべてのことを完璧に終わらしていきたいけど終わらないのは自分の能力のせいだと悩んでいる真面目すぎる方におすすめの本です。

     

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